2016年2月8日掲載分(朝日新聞社より)

 

2016年2月8日(月)掲載して頂きました!

≪朝日新聞社さん≫

認知症カフェ ほっと一息

予防や早期発見 効果も期待

「認知症カフェ」が注目を集めている。軽度の認知症の人やその家族らが集まり、気軽におしゃべりしたり悩みを語りあったりする場所だ。 air jordan 6 認知症ではないが不安を抱える人も参加し、予防や早期発見といった効果も期待されているという。どんな取り組みなのか。県内で先駆的にスタートした久留米市の「ほっとカフェ中央町」を訪ねた。   久留米市役所そばの商店や住宅が立ち並ぶ一角。マンションやテンナントの入った複合ビルの1階に、広さ約115平方メートルのホールがある。ほっとカフェは平日の午前10時から、ここで開かれている。 3~4人ずつでテーブルを囲み、まずは日替わりの「脳トレ」に挑戦する。ボランティア講師に、音読や易しいアート作品づくりなど、頭や手先を使うプログラムだ。 タブレット端末を使ったゲームの日は、講師がテーブルを回り、ITが苦手な参加者にも目を配る。カラオケの日は「この歌が流行したころ、どんなことをしていましたか」などと尋ねて会話を弾ませ、思い出を次々に引き出す。 続けて体操を30分。その後の「カフェタイム」はおしゃべりの時間。月・水・金曜日には市内の高齢者施設のケアマネジャーや介護福祉士らが交代で代わり、参加者の話に耳を傾け、アドバイスもする。希望者は昼食をとり、午後2時まで過ごせる。 70代の男性は妻を連れて週1回、利用している。 妻は軽度の認知症で要介護1。 adidas superstar infant 夫婦2人暮らしで、ずっと付きっきりは負担なため、デイケアを週3回利用していた。