ブログ 第14話

令和5年6月よりブログ始めました!!

認知症カフェを毎日8年間運営!

《プロジェクトN(早期発見・早期対応)》

 

 

第14話  5つの相談会!

3つ目:オンライン子ども世代介護者の集いで学んだ事とは?

 

介護者が子ども世代(50歳前後)の事例も多く、仕事等で忙しい事もあり、2年前よりオンラインで始め、毎月第3土曜の20時~21時半で開催してきました。

 

1回500円(3ヶ月単位で支払い)で、ズーム環境が無い方もおられ、ラインで行い当日欠席の方は、後日に録音で聞けるようにしています。登録は15名前後ですが、当日参加できるのは6名前後で、90分の時間の流れは専門家のお話し(20分)②ほっとカフェの事例(20分)の後は、質疑応答です。

毎回専門家のお話は、2名の指導員が交代で準備をして頂き認知症の正しい理解や特に介護ケアの在り方や負担軽減についての話で、大変参考になり学びの時間です。

 

2年経過の中で、顔出し無しの質疑では声出しでお互いの名前も解り、様々な質問や疑問も随時頂き、活発で有意義な学びの場となり終了後も相互に連絡があってます。

 

次から次に少しづつ出来ない事や新たな症状が、出てきて都度その対応で困っており、質疑により各種事例を共有化する事で、お互いの仲間意識も深まり、介護ストレスによる体調悪化も多い中でのサポートにも寄与していると思います。

 

娘さんは、近すぎて言い合いや喧嘩になりうつや精神的にダメージも受ける事もあり、又、お嫁さんの立場も難しく男性は忙しくお任せになっているケースが多々あり、お互いが遠慮して疎遠になったり辛抱が不満となり進行する要因にもなっています。

 

「認知症は最後の子育て」と言われるように介護が長く続く事により、人としての学びを得て、親子関係の見直しや介護の喜びを知る事にも繋がっているようです。

 

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