ブログ 第17話

令和5年6月よりブログ始めました!!

認知症カフェを毎日8年間運営!

《プロジェクトN(早期発見・早期対応)》

 

 

第17話:認知症カフェ調査研究の報告!

➡ 市民や多くの人に伝えたい事 ①

 

今週は、6/22~27「各地区認知症カフェ」調査研究での気づきの②番目です。

1.コロナ禍で、困っているご本人や家族の支えを前提に目黒区の自宅開放のDカフェラミヨは、全く休まずリスク回避をしながら運営してきた事に敬意!

➡今一度、認知症カフェの原点に帰り、内容や運営を見直していく事を学ぶ

・認知症カフェの最大の目的は、認知症ご本人に寄り添いご家族をサポートしてていく事そして一般市民も一緒に認知症を学び地域になくてはならないカフェを目指す事を再確認しました(福祉法人は、感染・人で不足で今後も難しい事も再確認!)

 

➡困っている方は、是非近くの認知症カフェを確認して尋ねて欲しい

・あれっ!の気づきや早期発見が遅いのは、家族や友人・近隣の人たちとの繋がりが、自己本位で希薄になっている事が根底にあるとの意見に共感させられた

・早期発見対策で、多くの方が賛同したのは様々な周知・啓発活動が必要な事と国民が全員受ける各種健康診断で、簡易な認知機能テストを行う事が必要と一致した

・特に名古屋市では、令和2年より物忘れ検診のかかりつけ医レベルでの無償化を実施

・オンラインで行う認知症カフェは、町田市で学んだハイブリッドでサテライト方式(各カフェと連携)で行う事が、歩いて行けるカフェとして効果的な手段になる

・オンラインでほっとカフェの取組(50歳前後の子ども世代の介護者の集い)は、多くの共感を頂き、京都のオンラインで認知症カフェの事例を繋ぐ取組も賛同を得た

・10年の節目の認知症カフェの今後の在り方については、各市町村や運営者が試行錯誤の状態で、住民が主体に運営の「住民型認知症カフェ」に一定の理解が深まった

 

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